しゃちくにっき

アイデアはどこから湧いてくるのか

やったこと

ジャンプ+で「ミーシア」を読んだ。

ジャンプ+

個人的に好きなジャンルの漫画だったので見入った。

自分にとってどんな意味がある?

この作品を読み終えて一番最初に思ったことは

「この作品を作る上で、どんな生活をすればこんなアイデアがひらめくんだろう…」

新しいアイデアというのは既存の情報の重ね合わせだと「フェルミ大学」望月講師が言っていた。

確かに、ミーシアの作中ででてくる世界中を旅して罪人を殺していくというところはどことなく「シャーロット」のラストの流れによく似ている。

ミーシアのラストで名前が明らかになったり、生まれ変わりの状態で駅のホームで出会うなどは「君の名」に似ている気がする。

しかし、この二つの作品とは全く別の雰囲気がミーシアには感じられるのだ。

それはただ単にこの二つのアイデアを混ぜたというわけではなく、作者の魅せ方がいいのか、はたまた別の要素が含まれているのか…

ミーシアを作る上でどれを参考にしているのか作者に問いただしたくなった。

一つ分かったことがあるとすれば、『いい作品を作るには既存のアイデアの掛け合わせ+αの要素が必要』だということ。

αの部分は全く分からないので総評すればわからないときっぱり言う方が正しいのかもしれない

そうか!

作者が漫画の描き方というものをずっと考えてきたから見つけることができた構成力なんじゃないかと感じた。

やってみよう!

興味のある分野を突き詰めてみたいと思った。

私にはそこまで一転集中の趣味はないからそれを見つけるところからだな。