雑記

好きなことをしているつもりが、全然満たされないことってあるよね…それってもしかして全員が思ってること?

休みの日にはたいていの人が好きなこと過ごすと思うんですよ。

でもなぜか全然楽しくない。

なんとなく虚無感を感じてしまい考え事をしていると一日が終わってしまってまた平日がやってくる。

私は今そんなマインドに陥っているんですけど「一体その原因は何にあるのかなー?」と自分なりに仮設を立てて考えることにしました。

仮説

小一時間ほど考えた結果、以下の3つの仮説に行きつきました。

  • ①好きだと思っていることが本来好きではない
  • ②平日の仕事の事が気になって心の底から好きなことを楽しめない
  • ③こんな感情を抱くのは自分一人だけではなく、実はみんな思ってること

次の項目から一つ一つ考えて生きます。

①好きだと思ってることが本来好きではない

これを語るには、まず自分の好きとは何かを定義付けする必要があります。

私の好きの優先順位は以下の通りです。

  • 1位:ゲーム
  • 2位:動画鑑賞
  • 3位:玩具遊び

いちばん上から考えて行きます。

1位:ゲーム

ゲームとは古い付き合いです。

一番最初に触ったのは、確か年長くらいの頃。

「星のカービィスーパーDX」だったかな?

かれこれ20数年関わってきてます。

1日1回はゲームに触れてます。

うん、やっぱ好きですね。ゲーム

2位:動画鑑賞

優先順位2位付けてますけど、一番時間使ってますね。

主にyoutube、Amazonprimeを利用してます。

暇さえあれば、特に何か見たいものがあるわけではないのにおもしろい動画を探す屍になり果ててます。

その姿は、さながらさまようよろいのよう

時間を決めてみるものだけ見る癖をつけた方がよさそうです。

今回の本筋である好きなのか?問いに関しては好きですね。

暇さえあれば安心を探して動画を探してますから…

3位:玩具遊び

いい大人が「玩具遊び!」が趣味と言ったら笑われるかもしれません(笑)

私が主に遊んでいるものは「大人のための変身ベルト」でお馴染み、CSMシリーズです。

大人が腰に巻けるサイズの遊べるモードを盛に盛り込んだ仮面ライダーの変身ベルトです。

「好きか?」と問われたら

「ええ、もちろん!」と答えます

仮説①結論

ゲームと玩具遊びは間違いなく、楽しいので動画鑑賞とは適切な距離感を模索していく必要がありそうでした。

結論として好きなこととはいい距離感で付き合うことが一番ということがわかりました。

②平日の仕事の事が気になって心の底から好きなことを楽しめない

今の仕事がノータイムで好きだと言えない人ならだれもが抱える悩みではないでしょうか。

特に日曜日の夜18時頃になると、もう好きなことを全力で楽しもうという気は微塵も起きません…

挙げた仮説の中でこれが一番要因がでかいような気がします。

この要因は正直どうしようもありません…

仮説②結論

あ~かいしゃやめてぇな~

③こんな感情を抱くのは自分一人だけではなく、実はみんな思ってること

このテーマはあまりにも救いがなさすぎます。

これがもし真実なら、この先ずっと心が晴れることはなく曇り続けるのですから…

大多数の人は大人になると就職して働き始めます。

好きな職業に就ける人は約4割と言われていますが、この4割の中には以下の人がいると思います。

  • 思って他業界と全然違った。
  • 携わりたい部署とは別の部署になった。
  • 上司と馬が合わずに衝突。

いったい、真に望んだ環境で好きな仕事をしている人は100人のうち何人残っているだろうか…

おそらく2桁にも満たないと私は考えます。

望んだ環境で仕事をできていない90数人の人が全員こんなことを考えながら過ごしていると思うと。

人類の発展とはなんなのかと私は思いますね。

確かに暮らしはどんどん豊かになっていますが心の安全の発展はちっとも進歩してないです。

これって世界的に見ればやっぱり我儘ですかね。

豊富な資源と食料に困らない我々は身を粉にして働くことが果たして義務なのでしょうか。

我々には、我々の幸せがあるはずなんでこんな感情のままで一生を終えたくないですね。

仮説③結論

だいぶ話が脱線しましたが、今幸せな人が5割を超えるぐらいいればいいなと切に願います。

まとめ

今更まとめることも何もないんですけど、未来の自分が満足するような選択をしていきたいですね

おわり!