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平成仮面ライダーの職業②

こんにちは!

今回は第2弾平成仮面ライダー主役の職業、その中で6作目~10作目をみていきます!

平成ライダーの職業①もあわせてどうぞ!

6作目 仮面ライダー響鬼

職業:NPO団体の職員(鬼)

仮面ライダー響鬼の変身者である、ヒビキさんはNPO団体TAKESHIの職員です。

その組織の「関西支部」の所属になります。どうやらこの組織は全国に広がってるようで相当でかい組織らしいです(笑)

NPO団体としての活動内容はアウトドアグッズの販売をしています。

しかしこれは表の顔、裏では「魔化魍」と呼ばれる妖怪を退治する鬼の団体なんだとか…

鬼というのは人間が頑張って修行をし、師匠から受け継ぐ形でなれるらしい。(例外アリです。)

この組織の中でのヒビキさんは15年以上も前線を張る大ベテランでみんなから頼りにされています。

7作目 仮面ライダーカブト

職業:無職

仮面ライダーカブトの変身者である、天道総司はなんと無職です!!

天道総司といえば『天の道を往き、総てを司る男』と自称しています。

その言葉の通り人の下について働くということは絶対しないと思われます。

職はありませんが、そこそこいい暮らしをしているように見えるので身内が資産家とかで働く必要がないのかもしれません。

何もできないから無職なのかと問われると、まったくそうではなく格闘から料理の腕前までありとあらゆる分野を超一流にこなします。

物語中盤ではなぜかZECTという天道総司とは対立している組織の隊長クラスになっていたりと、なにかと謎の多い人物です。

8作目 仮面ライダー電王

職業:フリーター(喫茶店)⇒タイムパトロール

仮面ライダー電王の変身者である、野上良太郎はフリーターで姉の喫茶店のアルバイトをしています。

1作目のクウガと同じで喫茶店のアルバイターです。

仕事しているイメージはなぜか思い浮かびません(笑)

野上良太郎と言えば自転車をこげば電柱に絡まる、財布は日常的に落とすので名前を書かれる、等の超不幸体質なのでまともに仕事できるのかと心配になりますね(汗)

後にデンライナーに乗りタイムパトロールをしている描写が『平成ジェネレーションFOREVER』で見受けられます。

9作目 仮面ライダーキバ

職業:ヴァイオリン職人

仮面ライダーキバの変身者である、紅渡はヴァイオリン職人です。

父の残した「ブラッディ・ローズ」を超えるヴァイオリンを作るために、日々奮闘しているようです。

特に色に対してはこだわりが強く、ニスの材料に(カタツムリ、魚の骨、木の板、ムカデ、だし汁)などすごく癖の強いものばかり使っています。

そのこだわりあってなのか知る人ぞ知る凄腕の職人でたいそう立派なお屋敷を構えています。

ちなみに作るだけではなく、弾く方も超一流。

ヴァイオリンと言えば華やかなイメージがあるが、初期の渡は気弱で人見知りが激しく、挙句の果てには日光アレルギーだと嘘をつくほどでありました。

10作目 仮面ライダーディケイド

職業:写真家(自称)

仮面ライダーディケイドの変身者である、門矢司は自称・写真家です。

門矢司は写真家を名乗っていますが、撮った写真は決まってブレている。司曰くこの現象は「世界が俺の取られたがってない」とのこと。

ディケイドという作品は世界を旅し、その世界を救うのが第一の目的になっています。世界を跨ぐたびに門矢士に役割が与えられるのでそれらを一覧表にまとめます。

  • クウガの世界:警察官(巡査)
  • キバの世界:ヴァイオリニスト
  • 竜騎の世界:弁護士
  • ブレイドの世界:BOARD社内食堂チーフ
  • ファイズの世界:SMART BRAIN high schoolの生徒
  • 電王の世界:時間旅行者
  • カブトの世界ZECT隊員
  • 響鬼の世界:音撃道伝説の師匠の格好
  • ネガの世界:金持ち
  • ディエンドの世界:サラリーマン
  • シンケンジャーの世界:黒子
  • RXの世界:霞のジョーの格好
  • アマゾンの世界:野球選手

一部よくわからないものも交じってますが、これだけの職業を一応経験してきています。

門矢司は天才タイプで写真以外のことは何でもこなす超人です。それぞれの世界でうまく立ち回り、役割を遂行していました。

ジオウでは完全に時の力を操り立ち回る姿は見られます。

時間を操る力は俺の存在と同意義だと発言もしていますし彼の正体とはいったい…。

まとめ

↓取り上げた職業をまとめます↓

  • 響鬼:NPO団体の職員(鬼)
  • カブト:無職
  • 電王:フリーター
  • キバ:ヴァイオリン職人
  • ディケイド:写真家(自称)

今回も無職が実質3人います(笑)

やはり仮面ライダーというのは組織に属せず自由に立ち回れる奔放さが必要なのでしょうか。

それにしても響鬼のNPO団体には驚きですね、やはりこの作品は元々仮面ライダーという作品ではなかったという背景もあるので異質に見えます。

今回はこの辺で終わります。

それでは!